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氷の薔薇 作品説明・あとがき 2007.11.27 <<04:00このブログは、PiPi's Worldさんにて掲載していただいた、本人こと「柊真抖」の作品についての説明が公開されています。読みにくい、または読めない漢字の読みについても、ここにいくつか書かせてもらいます。 このブログを読むにあたり、作品に対する印象も変わると思いますので、そのことをご了承の上でお読みください。 ジャンル:詩 ジャンル:小説 なお、作品に関する質問やリクエストも可能です。むしろこちらのほうがよく見る気がします……。 何かございましたら、気軽にこの記事にコメントとして残してくださいませ。 最終更新:’07.11.27 2007.11.27 <<03:41+*+-+*+- Twinkles 〜Rosered Crystal〜 +*+-+*+-原案:森丘晶羅さん。 実質2人の作品としては3つめにあたる物語です(内一つは非公開)。 恋愛モノかファンタジーモノか迷った結果、「ファンタジーと恋愛と謎と……全部ひっくるめて“その他”で!」となりまして、“その他”カテゴリーの「ファンタジー」で連載させていただいてます(笑 まだまだ完結していないのですが、大まかな筋だけはつい最近完成いたしまして。あとは僕がひぃひぃ言いながら、矛盾が出ないように書くだけです。途中のあたり、設定など大まかだったのを急遽固めた部分もあって、今現在つじつま合わせに必死だったりします……orz 年内にはと思っていたのですが、いろいろとありまして難しい状態になってしまいました。楽しみにしてくださっている方が居られるなら、がっかりさせて申し訳なさが圧し掛かってきます……。 正直、あまり小説に自信が無いのも事実で。UPするたびに心臓が破裂するんじゃないかと心配しております(滝汗 なお、加筆修正版が本家にて1話のみ公開中。 ↓ 以下、10話読破必須 ↓ 2007.11.27 <<01:28+*+-+*+- 桜散る春の夢 +*+-+*+-詩「花霞」の小説版です。微・ファンタジーちっくに。 結構無理矢理作ったと言うか、同じ題材で作った感がひしひし……。 主人公「祐二」は幼馴染の「さくら」と従兄の「総一」と共に幼い頃に桜の苗を植える。 5本の苗は祐二が貯めていたお年玉で買い、1本の苗はさくらが持ってきた。総一はいろいろな種類の花の種を買ってきて、一面に蒔いた。 毎年学校の桜が五分咲きになったその週末に3人だけで集まり、彼らは子供たちだけの花見を楽しんでいた。祐二とさくらが高校に進学し総一は就職をして、それでもその「毎年花見を」という約束は破られなかった。 2人が2年に進級した夏、唐突にさくらとの連絡が途絶える。警察の捜索でもさくらは見つからず、3年の月日が流れた。 祐二は大学に進学したが、ずっとさくらのことが気になっていた。ずっとこのままではいけないと思い、彼は意を決して満開の桜を見にやってくる。 さくらの植えた桜の樹は一番大きく、そして鮮やかな紅の強い花を咲かせていた。 けれど、その樹には遥か昔に命を絶った巫女の霊が住んでいて。 『血の味を覚えた樹は、血を求める。それは人に染み込み、血を捧げるようにと人を突き動かす──』 ↓ 裏設定なので読みたくない人はスルーで ↓ 2007.11.27 <<01:24+*+-+*+- 血塗れの人形 +*+-+*+-詩「腕の夢」の小説版です。 思い切り現実と夢が織り交じった作品です;; 収拾つきません(爆。 むしろ小説にしないほうが良かったのではないかと今では思うぐらいで;; 頻繁に“彼女”は真っ白い通路を出口に向かって走る夢を見ている。それが“現実”なのか“夢”なのかもう分からない。 いつも、その出口では決まってもう見たくないことが起こる──それは身投げ。それを拒もうと、助けようと腕を伸ばすが、落ちてきたモノはその差し出した腕をもぎ取って、勢いを少しも殺さずに落ちる。 いつもいつも同じ夢を見て、ふと気がつく。 自分の腕が、自分の“ソレ”ではないことに。 作られた腕は、拒否反応を起こすように痛む。 “彼女”は、「人形」の腕を、手を、綺麗だと思っていた。それが欲しいと思った。 けれど、自分の腕じゃなくなるということを、本当には理解していなかった。他にも失うことになると思っていなかった。 ずっと大切にしていたものを犠牲に、手に入れたけれど。 本当は違うことに気がついて。 「人形」に戻ってきて欲しいと泣き叫ぶ……。 ↓ ↓ 2007.11.26 <<23:53+*+-+*+- 記憶 +*+-+*+-詩「愛憎」の小説版で、ちょっとグロい感じのする作品です。 主人公の一人称で語られています。彼は歪んだ愛の持ち主で、妹を溺愛しているのですがある日その妹を事故で亡くしてしまったところから語られています。 彼は「苦しみ」=「快楽」と思っているのです。だから、首を絞めたり生きたまま……しても、それは愛情なのだと言うのです。そして彼は自分以外が「愛する人」を苦しめているのを許せない……。 最後の友人は主人公の良き理解者、そして「主人公が捨てたモノの化身」の位置をとっています。 |